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医院理念

1. 悩める女性やご夫婦のお立場を常に考え、よりよい医療をご提案・ご提供いたします。

2. からだやこころを悩める女性に何でもご相談いただける、温かい雰囲気づくりを目指します。

3. 清潔さと上質さを兼ね備えた、快適な診療環境をたもつようにつとめます。

スタッフの想い

 平成26年6月10日から新しい環境で働くようになりました。
これまで以上に患者さまのご希望に添った、患者さまとともにある心のこもった看護を目指し、安心で安全な医療サービスをご提供し続けたいと思っています。
 いつも笑顔を忘れずに、患者さまやご家族が何でもご相談できる癒しの雰囲気をつくっていきたい。その思いを胸に、今日も明るく元気なご挨拶で患者さまをお迎えします。

 患者さまのご不安やご心配に、常に自分自身がそのお立場にたって考え、多くの患者さまに安心と信頼をもっていただけるように努力していきたいと思います。
 診療内容や診療環境などが変わり、戸惑うこともありましたが徐々に適応していき、現在に至っています。これからも女性の健康を守りたいという姿勢に変わりはありません。スタッフ一同、真摯な対応を心がけます。

 平成28年4月14日・16日の大きな地震とその後の数えきれない余震に、私たちは信じられないくらいに過酷な体験をしました。
 未だ揺れが終息することはなく、不安の中で一日一日を過ごしています。ですが心身ともにつらい思いでいらっしゃる患者さまのお力になりたいという気持ちが弱まることはなく、むしろ強くなっています。これからも、一人でも多くの患者さまに寄り添っていければ、と思っています。

 分娩を取り扱うことはなくなりました。 ですが新しい取り組みによって、女性のいろいろな悩みを軽く、さらになくしていく力になりたい気持ちも芽生えました。
 想像すらできなかった大きな地震に見舞われたのは、つらい経験です。その中で女性の立場にたつ仕事に誇りをもち、その気持ちや情熱が、私たちが日々を過ごしていく上での原動力になっているような気がしています。これからも、複雑な女性の悩みに寄り添っていくつもりです。
 (平成28年6月現在)新しい環境になって約2年が過ぎました。初めは分娩の取り扱いを一時休止したことでスタッフ人数の大きい変動がありました。また、新しく副院長を東京から迎えて、診療の形態も大きく変わり、その変化に対応していけるのか心配な毎日でした。ですが、その数カ月後にはクリニックの内部や外観が変わり、それに伴うかのように患者さまの数が徐々に増えていきました。
 そんな時です、熊本地震が発生したのは。当時は絶望的な気持ちになりましたが、誰一人としてクリニックをやめたいと言うスタッフはいませんでした。何とか仕事を再開しよう!との思いで、ダメージの残る院内でがんばりました。きっとこの仕事が好きだからなのでしょう。患者さまのお力になれるよう、スタッフのみんなとめげることなく前を向いていこう、と思っています。

院内の様子

外観 看板 入口
エントランス 受付 待合室
診察室 診察室2 第2駐車場